2007年09月23日

紫外線対策が必要な理由

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紫外線は対策が必要な理由があります。その理由とは何なのでしょうか?

 紫外線には見えない影響があるから、というのがその理由です。

 紫外線の影響と一口でいっても症状はさまざまです。水着のあとのように目に見えるものもあれば、気づかないうちに蓄積され何年も経ってから現れる症状もあります。そうした影響について知っておくことが、紫外線対策の第一歩だと言えるでしょう。

 紫外線は部屋の中にも届きます。私たちが浴びている紫外線には、作用の違う2種類があります。

 このうちUV-A(長波長)は雲やガラスを通過して地表に届くため、室内にいるときやドライブ中でも浴びていることになります。UV-Aは蓄積して肌の老化の原因となるほか、UV-B(中波長)の作用を助長するともいわれています。

 外に出ない日でも、紫外線から肌を守るように心がけましょう。

 紫外線の2種類の作用である、UV-A(長波長)とUV-B(中波長)の作用についてカンタンに説明をしておきましょう。

 紫外線の影響を受ける皮膚の構造からご紹介します。皮膚は表面側から「表皮」「真皮」「皮下脂肪」となっています。

 紫外線のうちUV-A(長波長)は真皮層に作用して、肌の奥に蓄積して、しわやたるみを引き起こします。UV-B(中波長)は皮膚の表面に作用し、ほてる、赤く腫れるなどの症状を引き起こし、しみを作ります。皮膚がんの原因にもなります。

 どちらも短期の作用だけではなく、長期で見て悪影響を与える作用もありますので、紫外線に当たりすぎることはよくないことは自明の理です。
posted by 夏の男 at 10:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 紫外線対策