2007年07月28日

紫外線の影響について知ってますか?

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 紫外線の影響と対策について、あなたは正しい知識をお持ちでしょうか?

 夏も近づいてあたたかい陽気になり、薄着で過ごせるようになってくると、気になるのが紫外線です。

 紫外線は肌に良くないとは知っているつもりでも、放っておけば元に戻るし、肌が小麦色のほうがいいから対策はいらない、という方も多いのではないでしょうか。

 そのような人は、紫外線の本当の危険性をあまりご存じないといえると思います。

 紫外線は日焼けによって肌を黒くするだけではありません。皮膚や目にダメージを蓄積することで、皮膚の老化や皮膚がん、白内障などの病気につながります。紫外線を防ぐことは、健康の面からもとても大切なことなのです。

 日焼けした肌のほうが健康的に見られるということで、日焼けを日常的におこなっている人もいますが、後々のことを考えると非常に危険な行為となる可能性があります。

 紫外線は昔は身体を丈夫にするといわれ、日光浴が推奨されていました。確かに、日光浴によって体内でビタミンDが合成され、骨が丈夫になる、ということは言われています。

 しかし今では紫外線は肌の老化を早めたり皮膚がんの原因になるなどの悪影響も多いもので、そちらのリスクのほうが深刻であると考えられています。そのため赤ちゃんの頃から紫外線対策を習慣にするように指導している医療機関もあるようです。

 このブログをお読みいただいて、紫外線の影響と対策を正しく知っておきましょう。

 太陽の下で遊んだり、働いたりすることは気持ちのいいものです。しかしそれで病気になってしまってはどうしようもありません。

 紫外線の危険性を認識した上で、きちんとした対策をとり、紫外線と上手な付き合い方をしていくようにしましょう。
posted by 夏の男 at 19:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 紫外線対策